また同じ話。

“また同じ話”ではなく“また笑顔を見せてくれた”

今日も利用者様が、朝から何度も同じ思い出を話してくださいました。
“そうでしたね”と笑顔でうなずくと、安心したようにさらに笑顔に。

認知症の方にとって、“同じ話を繰り返す”ことは記憶の確認であり、安心を求める行動でもあります。
私たちは”また同じ話“ではなく”また笑顔を見せてくれた“
と感じながら対応しています。

管理者より。

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