大人になってから読む絵本の力。


子どものためのもの。
そんなイメージを持たれやすい“絵本”
でも、大人になった今だからこそ、
絵本の言葉や絵が、深く心に届くことがあります。
忙しい毎日。
介護の現場では、時間に追われ、気づかないうちに心が張りつめてしまうこともあります。
そんな時、絵本は
「読む」だけではなく、
“感じる時間”を与えてくれます。
短い言葉だからこそ、
相手を思いやる気持ちや、
人のぬくもり、優しさ、人生の大切なことが静かに伝わってくる。
“心が整う”と、
人への関わり方も変わります。
介護は、技術だけではなく
“人を大切に思う心”が”土台”にある仕事。
だからこそ、
大人が絵本に触れる時間は、
介護にも直結していると感じています。
一冊の絵本が、
誰かを優しく見るきっかけになるかもしれない。
人を大切にする社会へ。
まずは、自分の心を整える時間から。
そんな時間を、これからも大切にしていきたいと思います。




管理者より。

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