今日は旦那と映画を観てきました(^^)

昨日から公開された、「長崎〜閃光の影で〜」です。
看護学校に通う3人の少女たちの物語で、学校が休校になり、地元・長崎に戻って来ましたが…
8月9日 午前11時2分、長崎に原爆がおとされました。
この映画は、原爆が落ちる直前・直後・終戦・戦後をリアルに映画化されています。
家や家族、大切な人たちを失っても、患者さんの懸命な看護にあたる実話です。
今までは広島の原爆について、ドラマやアニメで映画やTV放送されて観てましたが、長崎の原爆を題材にした映画は初めて観たので、広島とは別の壮絶な物語でした。
今でも、世界では核弾頭は1万以上あると言われています。
これ以上使ってほしくないし、広島や長崎で最後にしてほしいです。
本当は原爆なんて使ってほしくなかったですが、笑って暮らせる平和な世の中が続きますように、原爆という残酷な兵器を使って多くの人たちが犠牲になった事、街一つが消し飛ぶ程の破壊力がある事、繰り返して使わないように語り続けていってほしいです。
介護職員 みうみう