1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から、今年で31年が経ちました。
突然の日常の崩壊、多くの命が失われたあの日の出来事は、今も決して忘れてはいけない大切な教訓を私たちに残しています。
デイサービスでは、ご利用者様の命と生活を守るため、日頃から防災訓練の重要性を強く意識し、避難方法や職員の役割確認を行っています。
「もしも」の時に慌てないために、日常の備えが何よりも大切だと考えています。
これからも災害への意識を持ち続け、
安心して通っていただけるデイサービスを目指し、職員一同取り組んでまいります。
小さな備えの積み重ねが、大きな安心につながるよう努めていきます。
塩根
